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午前零時の自動車評論 4

有料週刊メールマガジンとトークライブで自動車評論を発信する「モータージャーナル」“沢村慎太朗FMO”に書いた自動車評論を著者自ら編集・加筆した1冊です。

さらにスピードを上げる。耳のそばを高速で流れていく風の音が勢いを増す。排気音すら途切れがちで、たまにシフトダウンで空ぶかしをするときだけそれは耳に届く。狂騒の世界だ。窮屈な助手席スペースでなるだけ身を沈めていたおれは、その狂騒の世界を頭を空っぽにして味わっていた__。

サイズ ペーパーバックサイズ
272ページ(予定)
ISBN978-4-904076-27-9
定価1,500円+税


発売日:2013年2月12日頃(発売予定)


目次
1.スーパーセブン の夜
2.2790万円のドライブゲーム
3.むかしトレッドは
4.理想の遺跡
5.ガイジン
6.陥穽
7.ブレーキは何故
8.百年遡行
9.新型カローラという保守の実態
10.旅のすゝめ