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午前零時の自動車評論 3

有料週刊メールマガジンとトークライブで自動車評論を発信する「モ−タージャナル」“沢村慎太朗FMO”に書いた自動車評論を著者自ら編集・加筆した1冊です。

スポーツカーの定義というのはひとによって様々ですが、おれは地球上に生きる以上厳然としてそこに存在する物理の法則から逃れて、可能な限り自由に運動したいという欲望のためのマシンだと考えています。

引力から始まって特殊相対性理論の範疇まで、われわれが生きている間じゅう逃れられない縛り、そこからひと時でも解放してくれるもの、それがスポーツカーだと。

サイズ ペーパーバックサイズ
272ページ
ISBN978-4-904076-25-5
定価1,500円+税


目次:
1.「氷の宮殿」
2.「灰色のジュリエッタ」
3.「500Eだけの理由」
4.「おれとZとスカイライン」
5.「スポーツカーを買うならば」
6.「アクア試乗記」
7.「推理小説『アルファロメオ・スパイダー』」
8.「アルミの咎」
9.「ベンツに非ず」
10.「楽園」